個人向け 資産運用

人生100歳時代!あなたは老後、人並みの生活をおくれる自信がありますか!?早いうちから取り組みたい年金問題対策

昨年、ニュースでも大々的に取り上げられた年金2000万円問題。
近年、よく耳にする老後の年金問題です。「なんとかなるさ!」と何の対策もしていないのではありませんか!?
もしかしたら、あなたにとって老後はもっとずっと先のことだから実感がわかないのかもしれません。

私も20年以上先の話なので実感はわきません。しかし、現実的に定年退職を目前にしたご夫婦が
老後資金の対策を取ろうと思っても、老後生活に不足する数千万円と言われる資金を準備することはきっとできません。
住宅ローンを抱え、まだまだ子供にもお金がかかるから老後の年金問題の資金対策なんて出来ないと思っているかたへ小額ずつコツコツ積み立てて大きく増やせる方法をご紹介いたします。

Contents

まずは知っておきたい魔法の数字「72」の法則

72÷利回り=資産が二倍になる年数

老後のために今日からコツコツ銀行に貯金だ!と考えたあなた!
それは大きな間違いです。
銀行の普通預金の金利は何パーセントか知っていますか?
現在は年利で0.001%のところがほとんどです。これは先に書いた72の法則に当てはめると100
万円を銀行に預けておくと72000年後に二倍の200万円になる金利です。気が遠くなってしまいますね..
実は、30年ほど前は10年で資産が二倍になる時代がありました。金利が6%や7%くらいの時で私が小学生くらいの時代です。
この時代に銀行や郵便局にお金を預けて増やすことができた私の両親や祖父母は今、老後生活を送っていますがしっかりお金を蓄えていますし、年金も貰えているので生活に困っていません。

しかし、おそらく今後30年前のような銀行や郵便局に預けておくだけで10年でお金が二倍になるような時代はやってきません。
ではどうしたら30年前と同じようにお金を増やすことができるのか?

答えは、投資です。
投資と聞くと怖いと思うかもしれませんが、投資の基本ルールさえ守れば恐れることはありません!

投資の基本ルールのキーワードは大きく分けて二つです
一つは「分散」投資もう一つは「長期」投資です。

分散投資とは、一か所にお金を投資するのではなく100か所、200か所に分けて資金を分散させることです。株に投資をするのなら1社だけではなく100社、200社と分けることです。国内だけではなく海外、世界中に分散して投資を行います。10000円を1社に投資してその会社が倒産すると0円になりますが、10000円を100社に分散しておくと1社あたり100円の投資になり、そのうち1社が倒産しても99社は残るわけです。そして業績の良い会社もあれば悪い会社もありますが世界中から業績の良い会社の株を選んできて投資をすればお金の減るリスクは小さくなり増えることが期待できます。

二つ目のキーワードの長期投資ですが、以下をご覧ください。

これは世界の株式市場が拡大し続けているグラフです。

世界の株式市場は時間が経てばたつほど右肩上がりで市場が成長し拡大していることが分かると思います。リーマンショックの時でさえ1975年と比較すると市場は右肩上がりに拡大しています。ですから、投資を開始して長期間続けることはお金が増えやすいということになります。

以上の二つのキーワード「分散」と「長期」を守って投資をすればけっして恐れることはありません。しかし、世界中から優良企業の株を100社、200社と探してくることは時間とお金がかかり、私も含め一般の人にはけっして容易ではありません。

それを簡単に実行できるのが投資信託です。
投資信託という金融商品は投資のプロが世界中から優良な企業や債券を選んできてくれてすでに
100、200、300という投資先に分散されています。あとは私たちが毎月コツコツと数千円からの小額からでも投資を始めて長期間続けるかどうかだけなのです。

国の制度を活用し投資信託で積立投資を始めよう!

老後の年金問題対策に必要なことは、早いうちから『備え』をしておくことです。以下では、将来のための『備え』となるものを紹介して参ります。以下は国の制度で投資信託に投資を行っていく方法です。より詳しくお知りになりたい方は無料のオンライン相談をご活用ください。

つみたてNISA

つみたてNISAについてご紹介する前に、まずはNISAについて簡単に説明します。

NISAとは、少額投資非課税制度のことです。本来、投資によって得られた利益にはさまざまな税金
が課せられますが、NISAを活用した投資については、一定条件内ならば非課税として扱われます。

ここでポイントとなるのが「一定条件とは何か」ということです。NISAにおける非課税条件は、年
間投資上限額が120万円、非課税期間が5年間です。つまり、累積非課税上限額は600万円という計算です。

そして、ここからが本題の「つみたてNISA」です。つみたてNISAは、NISAをより長期的投資ツールとして昇華させたものです。年間投資上限額は40万円と、NISAより少額に規定されています。ただし、特筆すべきは非課税期間が20年間に定められていることです。つまり、つみたてNISAを活用すれば、累積非課税上限額800万円で、長期的に投資ができるのです。
長期的に分散投資を希望するのなら、つみたてNISAがおすすめです。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCoは、厚生年金や国民年金に追加する形で給付を受けられる年金制度です。

自分で運用を選択でき、原則として60歳以上になると一時金もしくは年金という形で給付を受けることができます。原則として途中解約が認められていないため、老後に備えて自分で貯金するのは苦手、お金を使ってしまう、という方は加入すると良いでしょう。

iDeCoは受取り時に年金と同じように課税されてしまいますが、運用による利益自体には課税されません。国内株式型や外国株式など、さまざまなものがありますのでご自分の投資方針に合うものを選びましょう。早めに加入すると受給額は増えますので、若いうちに始めるのがおすすめです。

さいごに

年金問題の対策はできるだけ早い方が良いですし、今回おすすめした分散投資も、開始する時期は早ければ早い方が良いです。
今回ご紹介した方法は、全て分散投資に役立つものです。しかし。投資初心者の方にとってはいずれに取り組むのか思い悩まれるかもしれません。今のあなたにとって何がベストの選択肢かを独力で選ぶのは敷居が高いでしょう。
そこで役立つのがファイナンシャルプランナーです。個々人の資産状況から、適切な資産管理のアドバイスを貰うことができます。ご興味の方は、無料のオンライン相談をご活用ください!

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