個人向け 資産運用

【おすすめ3選】初心者向けの不労所得の種類は?主婦や学生に人気はコレ

新型コロナウイルスの感染拡大予防策として、在宅勤務や自宅待機を余儀なくされるケースが増えています。国は働き方改革にも力を入れており、一つの収入源に不安を覚えた方は多いのではないでしょうか?

そんな時に、資産運用のような不労所得の仕組みがあれば、労働収入のストレスから解放されます。不労所得と聞くと、高額なお金を投資するイメージがあるかもしれません。しかし、実際は初心者でも低額から不労所得を始めることができるものは多いです。

この機会に、労働収入の他にも収入源を増やして将来に備える準備をしてみませんか?今回は、初心者向けの不労所得おすすめ3選をご紹介しましょう。

おすすめ3選!初心者向け不労所得の種類

通勤に疲れたり、職場の人間関係に悩む時に仕事を辞めてもっと自由に暮らしたいと思ったことはありませんか?労働時間や仕事量を増やして収入を増やそうと思っても、人間には限界があります。「不労所得」から収益を得る仕組みを構築すれば、収入の限度はなく、お金がお金を生み出してくれるのです。

「不労所得」とは、会社に勤めて労働時間の対価として給与を得たり、個人事業主として報酬を獲得する以外の収入のことです。不労所得は少ない労働時間でも、大きなリターンとなって収益を最大化できるのが嬉しいメリット。ここからは、初心者が無理なく継続できるおすすめの不労所得をご紹介しましょう。

個人型確定拠出年金(iDeCo)

「確定拠出年金(iDeCo)」とは毎月掛け金を積み立てて老後資金を作る私的年金制度です。iDeCo制度が利用できる投資信託や保険商品を自分で選び、投資信託・定期預金・積立を行います。

毎月決まった金額を積み立てて運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取ることが可能です。最大のメリットは積み立てた金額と運用利益は全て非課税(所得控除の対象)になること。60歳以降に受け取りする時も税金はかからないので、節税対策としても人気があります。

「確定拠出年金(iDeCo)」は老後資金の預金と所得税・住民税の節税にも役立つ資産形成です。

初心者に確定拠出年金(iDeCo)をおすすめする理由

「確定拠出年金(iDeCo)」は節税が難しい給与所得者も簡単に節税できるのが特徴です。会社員の場合、毎月23,000円、年間276,000円分の掛金が全額所得控除の対象となります。個人事業主の場合は、毎月68,000円、年間816,000円までの掛金が全額所得控除されます。

通常の金融商品では利息分に源泉分離課税(20.315%)がかかります。「確定拠出年金(iDeCo)」ならば、金融商品を運用して利益を得た場合も非課税です。初心者には定期預金などの元本確保型商品や運用手数料が安い商品も人気があります。

税制優遇措置が充実しているので、初心者でもメリットが大きく始めやすいといえます。

ポイント投資

「ポイント投資」とは、ポイントを貯めて株や投資信託の売買をして、現金を増やしていく投資です。「投資」と聞くと、まとまった資金が必要なイメージがありますが、「ポイント投資」はお小遣い感覚で投資を始めることができます。

貯まったポイントを一旦現金化して、投資信託・ETF・株式と交換する流れです。お買い物のポイントカードのように、貯まったポイントを活用して資産運用ができるのがメリット。ポイント投資は実際の株式売買や投資信託を経験することができ、本格的な投資の練習としても最適です。

ポイント投資は様々な企業の割引サービスや商品、投資信託の配当・株主優待も受けられます。

初心者にポイント投資をおすすめする理由

ポイント投資は自己資金が減る心配がないので、投資の初心者も始めやすいといえます。多額の資金がなくても、数百円の少額から始めることができ、心理的な負担もありません。普段の買い物で貯まったポイントを使えば、自己資金が減るリスクがないのが初心者に人気の理由です。

また、金融商品を直接買い付ける必要はなく、ポイントの提供企業が用意したコースの値動きに応じてポイント数が変わります。

ポイント提供企業は「SMBC日興証券(dポイント) 」、「楽天証券(楽天ポイント)」、「 ネオモバ(Tポイント)」、「LINE証券(LINEポイント)」などが挙げられます。ただし、ポイント投資は投資初心者向けのサービスなため、どの会社も投資商品数は少なめです。既にTポイントや楽天ポイントが貯まっていて投資を始めたい方は試してみる価値があります。

投資をする機会が増えるので、株式市場・相場の値動きや知識を習得して大きな知的財産になるでしょう。

投資信託

「投資信託」とは株式や債券などの投資商品がパッケージになっている資産運用です。投資信託の運用で得た利益の一部を分配金として得ることができるので、立派な不労所得になります。国内と海外の幅広い投資商品が対象となっており、月1万円以下の少額から始めることができます。

不労所得や金融資産への投資が初めての方もリスクを抑えて投資デビューできるやり方です。投資信託を始めるには、証券会社または銀行で口座を開設する必要があります。

初心者に投資信託がおすすめの理由

基本的に投資信託はプロのファンドマネージャーに委託して運用するので、時間や手間も省けます。運用のプロが自分に代わって運用してくれるので、投資の知識がなくても資産運用できるのです。株式1単位に必要な投資資金がない場合も、投資信託ならば、資産運用をすることができます。

そして、投資信託は一つ購入すると分散投資になるため、リスクも分散されるのがメリット。投資信託は元本保証はなく、株式の価格変動や為替レートの変動によって損失するリスクもあるので注意が必要です。投資信託はプロに運用を任せるため、手数料が発生することもしっかり検討しましょう。

不労所得の利益は再投資しよう

ポイント投資や投資信託によって分配金や利息などを獲得したら、適切に再投資することで資産を増やすことができます。利益をさらに増やすためには、利益の再投資の繰り返すことがキーポイント。運用で得た収益を再投資して、利息がさらに利息を生み出すことを複利効果といいます。

長期投資するには、毎回分配金を受け取らずに再投資に回せば、複利効果の恩恵を受けやすくなります。投資信託には、決算時に分配金が支払われる際に自動的に同じファンドを購入する「分配金再投資」という方法があります。長期的な投資効率を高めたい方は分配金再投資を取り入れてみましょう。

まとめ

一口に不労所得と言っても、多額の資金が必要なものから初心者が少額から始められるものまで、様々な種類があります。今回ご紹介した「確定拠出年金(iDeCo)」、「ポイント投資」「投資信託」は比較的気軽に始めることができる不労所得です。

少額でも投資の初心者でもリスクなく、不労所得を得ることが可能です。現代は低金利時代ですから、銀行にお金を預けるよりも上手く資産運用する方が賢いと言えます。初めはお小遣い程度でも、徐々にまとまった資金を増やすことかできるでしょう。

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