個人向け 資産運用

誰でも簡単!少額から資産運用するノウハウ

新型コロナの影響で仕事が不安定になってきた、貯金が少ないので将来が不安…とお悩みでは?会社の倒産や万が一の病気や事故によって労働収入が途絶えた場合、お金の悩みに直面します。

しかし、資産運用のような不労所得の仕組みを築いていれば、急な事態にも備えることができます。いきなり資産運用と言われても、一体何から始めれば良いか迷ってしまうかもしれません。

そこで今回は、初心者も少額から資産運用を始めるノウハウをご紹介しましょう。お金のストレスから解放されて、自由な暮らしを手に入れるために参考にして頂けたら幸いです。

少額から資産運用するノウハウ

最近は、主婦や学生さんが発信している資産運用ブログも増えています。「いつか自分も会社を辞めて、資産運用で生活できたらいいな…」と興味を持ち始めている方も多いでしょう。

しかし、「資産運用」と聞くと、「多額の資金が必要?」「リスクが高そう」というイメージがあるかもしれません。確かに不動産投資や株式投資の場合は、元手がなければ資産運用を始めることができません。

実際は、初心者が少額から気軽に始めることができる資産運用も多数存在します。しっかりとコツを掴んで資産運用すれば、リスクを避けて、元手なしでも資産を増やすことができるのです。極端にいえば、現金がなくても投資を始めて効率的に資産運用をすることが可能です。

少額からの資産運用はリスクなし

はじめての資産運用は、為替や相場によって資金がなくなってしまうリスクが一番怖いと思うはず。給与やボーナスで貯めていたお金が一気になくなってしまったらショックで立ち直れませんね。はじめて資産運用をする場合は、少額から投資することが鉄則です。

投資した金額が少なければ、損失が出ても最小限に抑えることができるからです。少額ならば失敗しても怖くなく、負けても生活に支障をきたすことはありません。初心者は利益を出すことよりも、長く継続できるやり方を優先することが得策です。では、1,000円を少額投資した場合を例に見ていきましょう。

<例>

1,000円を投資

  • 5%の利益→50円増える
  • 5%の損失→50円減る

このように少額投資は大きなリターンは期待できませんが、リスクを最小限に抑えることができます。特に元本保証のない資産運用をするときは、無理なく少額が投資をすることをおすすめします。

少額からできる資産運用は何がある?

まとまったお金がなくても少額なら資産運用するには、どんなタイプがあるでしょうか?投資初心者にはリスクゼロの「ポイント投資」が挙げられます。

「ポイント投資」とはその名の通り、ポイントで投資するため、現金がなくても始めることができるのが特徴です。楽天やライン証券などから提供されており、ポイントを貯めてから現金化し、株式投資をする仕組みです。

通常の「投資信託」も100円から始めることができるので、少額からの投資に最適です。投資信託は運用のプロに商品選びから資産運用を任せることができ、初心者に人気があります。

ただし、投資先の業績や為替の影響によって、受け取ることができる配当金が変わってきます。投資信託で資産を増やす場合は、投資先と投資期間は慎重に検討する必要があります。節税対策になる資産運用ならば、金融庁が提供している「つみたてNISA」がおすすめです。

毎月自動で投資信託を購入していき、年間40万円までの投資金額に対しては、運用益が非課税になるのが嬉しいメリットです。初心者でもリスクを抑えて、節税しながら資産を増やすことができるでしょう。長期向けの積立投資に適した商品が揃っているので選びやすい点もおすすめポイントです。

老後資金を増やしたい方には、税金の優遇制度がある「個人型確定拠出年金(iDeCo)」が最適です。加入者は掛け金から定期預金・保険・投資信託などの金融商品を選び、資産運用を行います。掛け金が全額所得控除になるので、所得税・住民税の負担を減らして、効率の良く資産運用できます。

60歳になったら受け取ることになりますが、途中で受け取ることはできないので注意しましょう。掛け金は月々5,000円〜1,000円で設定することができ、少額から無理なく続けることができます。

無理なく少額からの投資に回せる金額とは?

無理なく少額からの投資をするには、どれくらいの投資金額でしょうか?生活費の3カ月から6カ月分は残しておき、残りの預貯金で上手く投資に回すと良いでしょう。

病気や解雇などの緊急事態に備えて、ギリギリの預貯金にならないように注意が必要です。近い将来に引越しや結婚資金、住宅購入の頭金など、まとまった資金が必要な場合は、元本保証がされている定期預金で確保しておくことが大切です。

資産運用に余裕があるとしても、無理にお金を全額投資する必要はありません。冠婚葬祭や医療費など急な出費が増えた月には、少額投資に回せる金額は多くはならないでしょう。

資産運用に慣れてきたら、徐々に投資金額を増やしていくやり方が無難です。注意点としては、資産運用を始める時期が遅くなれば、資産を増やすチャンスも逃してしまいます。初心者は資金を増やすことよりも、金銭的・精神的な負担を減らして、とりあえず始めてみることが大切です。

少額でも資金は増える!続ける人が成功する

低金利時代に銀行へお金を預けても、残念ながら雀の涙にもならないのが現状です。投資信託は元本が保証されていませんが、預貯金に比べてて大きくお金が増えるチャンスがあります。

人生100年時代に、なるべく早く資産運用を始めれば、少額投資でも資金を増やすことが可能です。今までご紹介したように、全ての投資は多額な資金が必要な訳ではありません。

毎月の給与から1,000円を「積立投資」に回して、老後生活に備えることもできます。少しの資金を投資に回したほうが、銀行に預金するよりも家の資産が増えると期待できます。ただし、毎月の投資金額が少額の場合は、短期間で大きなリターンを得ることは難しいです。少額投資はコツコツ長期間続けて、確実に収益を増やしていきましょう。

資産運用はお金のプロ・FPに相談しよう

少額投資を始めるならば、自分に合った商品を無理なく継続して資産を増やしていきたいですね。ファイナンシャルプランナーは資産運用に関する知識があり、金融商品の選び方を相談できます。

少額投資の始め方に迷っている方はお金の専門家に相談しましょう。ただし、銀行や証券会社のファイナンシャルプランナーの場合は、自社の金融商品を優先的に紹介されることがあるので要注意。

実際に投資や資産運用の実力がある専門家は体験談や具体的なノウハウを教えてもらえるでしょう。

まとめ

資産運用と聞くと、不動産の所有者や多額の資金を持っている人だけができるイメージがあったかもしれません。しかし、実際は資金なしでリスクもなしで始めることができる資産運用も存在するとお分かり頂けたかと思います。

当サイトでは初めて資産運用を始める方に最適な方法をアドバイスしております。資産運用、積立投資(iDecoやNISA)、ライフプランニングのご相談はお気軽にどうぞ。

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